過払い請求の費用

過払い金請求は、あなた自身でもできる手続きです。
下記にメリットとデメリットを記載しておきましたので、確認をしてから行動を起こして下さい。
【メリット】
その1:弁護士や司法書士に依頼しない為、手数料的費用は全く掛からない。
※消費者金融機関に郵送する切手代とかの通信費・交通費などが掛かる程度です。
その2:過払い金の確定金額とそれに伴う利息が満額受け取れる。
※弁護士や司法書士に頼むと、過払い金満額の数%が手数料で取られる。
【デメリット】
その1:過払い請求の仕方や請求書類を書いたり確認する為の時間が必要になります。
※ネットで探せば、情報が探せますし、知識が得られます。
※あなたが住んでいるところの裁判所に行けば書き方を教えてもらえます。
その2:出来上がった書類を裁判所に持っていく時間を平日に取らなければいけなくなる。
※裁判所が開いているのは平日だけになり、会社勤めの人や仕事をしている人は、有給を取ったりする必要がある。
その3:消費者金融機関に過払い金請求が届いて、お金が返金してもらえるまでに数カ月かかる。
デメリットとしては時間がかかる事位しかありません。
弁護士や司法書士に依頼する事はすなわち時間をお金で買い、あなたは他の事が出来ると言う点です。
費用については大まかに書いておきます。
弁護士や司法書士の費用には、着手金・報酬金、過払い報酬金に分かれます。
【着手金】・・・・消費者金融機関1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。
例えばあなたが3社から借りていた場合は2~3万円×3社で6~9万円になります。
※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になります。
【報酬金】・・・・消費者金融機関1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。
例えばあなたが3社から借りていた場合は2~3万円×3社で6~9万円になります。
※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になります。
【過払い報酬金】・・・・過払い金回収金額の約15%~26%あたりを設定。
- 次のページへ:最後は法律の専門家
- 前のページへ:過払い請求で債務整理になる理由
早期解決過払い問題へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。
